フリーライター・海野りんごのお仕事日記

webライター5年目・海野りんごの仕事記録です。妊婦ライターにジョブシフト中。

4月は約30万円 しばらく産休入りまーす!

いよいよ臨月に入りました(^o^)
GW中に37週(いつ生まれてもOKな時期)に入るので、例年になくドキドキのGWとなりそうです。

4月の報酬は、あと一歩で30万円くらい。
3月メインの案件の入金がズレた部分もあるので、実際の稼ぎとしては25万円くらいかなあという実感です。

4月はまるまる寝たきり生活でしたが、そのわりには頑張ったな…と自分を褒めたいです。
寝るしかやることがなかったから、逆に黙々と依頼された分を(前倒ししつつ)進められたのかも。

安静生活中の執筆スタイルは、
・クッション・枕等でゆったり斜めの背もたれを作る
・膝を曲げて座り、ミニパソコンをお腹に乗っけてタイピング(マウス使用は諦める)
・長座の場合は、クッションを太ももの上に置くなどしてカバー

という感じでした。
ミニPCが1kgないくらいだったので、できた芸当です。
病院にいるのと変わらないような安静状態(身体は)を維持できたんじゃないかな、だからギリギリ入院回避できたのかな~と思います。

ただ、もう今はこのスタイルはムリ…
というのも、お腹が大分重い(胎児は推定2500g以上)なので、息が苦しくなっちゃいます^^;

さてさて、各クライアントに産休連絡をして、お仕事はほぼ手から離れたモードです。
(継続クラから、単発の依頼があったときに対応する程度)

5月に出産予定で、産褥期+1ヶ月程度を産休にして、7月からぼちぼち復帰(継続クライアントのみ、新規提案は様子を見て)という感じで進めようかなと思います。

思い返せば、フリーランスでなければ入院不可避だった状態だったので、今となってはこの働き方を取っていたことはラッキーでしたね。妊娠・出産は十人十色で、全く予定も立たないし、何があるかわからないもの。病気じゃないと言われたからって、毎日変わっていく身体と付き合っていくのは結構な重労働。しかも、自分だけの身体じゃないので責任感も重大です。

自分の体と、赤ちゃんの未来の為にも、柔軟な選択ができるフリーランスという働き方は、可能性に満ちているなと感じた妊娠期間であります(^o^)