フリーライター・海野りんごのお仕事日記

webライター5年目・海野りんごの仕事記録です。妊婦ライターにジョブシフト中。

寒いと手が動かない!冬の在宅ワーカーを救ってくれたもの

急に冬がやってきました。
今日は19度くらいあるのですが、
天気が回復したらそのまま寒気が来て、一気に寒くなるとか。

在宅でライターをやっていると、寒さが何よりの大敵。
末端冷え性気味のわたしは、手が冷たくなると全然動かなくなります。

でも、
・エアコン暖房は苦手(頭がぼーっとしてしまうから)。
・暖房器具使うなら、できる限り電気料金などは節約したい。
・こたつは好きだけど、寝てしまうからNG。
・毎年ホットカーペットや電気毛布にくっついているけれど、
 今年は妊娠しているし、何となく避けたい。

という暖房器具に自分縛りをつけてしまっている中で、
これなら寒さが乗り切れそう!グッズを見つけたので、ご紹介します(=´▽`=)ノ

①レンジでゆたぽん

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レンジでチンできる、夢のような湯たんぽ。
硬めのジェルみたいなのが入っていて、わたしのは500W3分でホカホカになります。
それを、専用のケースに入れて使います。

もちろんお布団の中にも入れるのですが、日中は膝(もも?)の上において使います。
その上にひざ掛けをかければ、かなり温い!
足先に置くより、ももの上に置いたほうが、半身浴をしているような、全身のあったかさがあります。
何より、「生き物を抱っこしているぬくもり」があって、
(飼ったことがないけれど)ネコを抱っこしているみたい。

朝晩使えるゆたぽん、おすすめです。

②小さいセラミックヒーター


 


ゆたぽんだけでは空気が冷たいので、導入したのがセラミックヒーター。
仕事場用というより、脱衣所用として買ったのが始まり。
でも、小さい割にパワーがあって、すぐに温風が出るので、
指先とか足先を温めるのにピッタリです。

真冬シーズンは、足元にいてもらうかも。

わたしが買ったのは、1200w/600wの切り替えができるタイプ。
人感センサーがついていて、近くにいない時は勝手にオフしてくれます。
1200wなら1時間32円くらい、600wなら17円くらいで使えます。

空気も汚れないし、局地的に温めるだけなので頭ボーっとしないし、
なかなか優秀な暖房器具です。

 

③あずきのチカラ


 


これもレンジでチンして使うもの。
肩が痛い時、ちょっと寒い時、チンして乗っけるとホカホカほぐれます。

あと、もう1つオススメの使い方が。
それは、寝るときに腰の下に広げること!
一日中パソコンに向かう仕事柄か、腰痛に悩まされがちなので、
じんわり温めることで改善効果がある(気がします)。
そして何より、単純に温かい(笑)
寝付くまでぬくぬくなので、寝室は冬でも暖房いらず。

 

④加湿器


 


湿度を上げると、体感温度も上がります。
50~60%の適性湿度にしていると、ウイルス対策にもなりますね。

これまで加湿器は買ったことなかったのですが、
加湿していないとどんどん下がる湿度計を見て、導入成功を感じてます。
寒さ対策だけでなく、体調管理としてもマストアイテムですね。

アロマもたけるタイプなので、今度試してみようかな~

頑張って、冬、乗り切ります!