フリーライター・海野りんごのお仕事日記

webライター5年目・海野りんごの仕事記録です。妊婦ライターにジョブシフト中。

幸せになれるおまじない-私のストレス解消法

こんにちは、海野りんごです。

お仕事でうまくいかないことがあり、ちょっと凹みがちな6月です。
すっごく気分が落ち込んだとき、あなたはどうしますか?

 

先日NHKで放送された「キラーストレス」についての特別番組。
http://www.nhk.or.jp/special/stress/

何気なく見ていたのですが、
ストレスに対処する一つの方法として、
「気分が落ち込んだらやることをリストアップしておこう。100個くらい」
という内容がありました。

 

確かに、自分がストレスを感じている時に、
「ストレスによって不調である」と自覚できるようになることは大切。
そして、即座に「●●しよう」と方向転換をはかることが、
ストレスをコントロールすることにほかなりません。

 

100個まではないけど、私には確実に「落ち込んだらやること」があります。

それは、「たまご味の黄色い甘いもの」を食べること。

 

コンビニの皮の薄いシュークリームでも、
薩摩蒸気屋のかすたどん(※南九州のおもたせ定番)でも、
洋菓子屋さんのプリンでも、
なんでもいいんです。
これは、私にとって幸せになれるおまじない。

 

私の体は、カスタード味のものを食べると、
自動的に幸せになるようにできています。

 

もちろん、もともと「好きだから」というのもありますが、
それだけではありません。

 

私は宝塚観劇が趣味です。
宝塚には、一幕と二幕の間に、25分~30分の幕間休憩があります。
その時に必ず、「たまご味の黄色い甘いもの」を食べるようにしているんです。

宝塚の幕間、
それは「一幕の余韻」「まだ二幕もあるという期待」に包まれた、
この上なく幸せな時間。
その時間にいつも同じものを食べることで、
「味覚」と「幸せという感情」の関連を強化させ続けてるのです。
いや、ただ好きなだけなんですけど。

 

このおかげがあってか、
多少落ち込み気味の時でも、シュークリーム食べれば元通り。
単純で便利な体です。

 

でも、羽海野チカ先生の「3月のライオン」(7巻)でも、

辛いことが合った日に、夕食前にもかかわらず、大好物をたらふく食べるシーンがあって。
「好きなものなんて、こんな時に食べないでいつ食べるの!!」
というセリフが続くんです。プリンを食べながら、このセリフを思い出しています。

 

確かに、「ストレスを感じたらやること」を決めておくのは有効。
まだまだ30個くらいしか無いから、頑張って100個書き出してみようかな。

 

みなさんもぜひー。

 

ちなみに、うちの旦那は私の習性を理解しているのかいないのか、
やらかした日とか、飲み会で遅くなった日とかは、
コンビニでプリン買って帰ってきます。笑