フリーライター・海野りんごのお仕事日記

webライター5年目・海野りんごの仕事記録です。妊婦ライターにジョブシフト中。

もう一度過去に戻れるなら、この道を選ぶだろうか?


こんにちは、海野りんごです。暑いです(*_*)
さて、表題の通り。
あなたは、「過去に戻りたい」と思ったことはありますか?
後1週間で歳を取るので、ちょっとこれまでの人生を振り返ってみようと。

 

思い返せば、たった2●年の人生ですが、たくさんの転機がありました。

 

・高校を選ぶ時(結局、県下有数の進学校に進学)
・文理を選ぶ時(文系。日本史世界史選択)
・大学を選ぶ時(関西の旧帝大に進学)
・大学のゼミを選ぶ時(心理学)
・就職先を選ぶ時(大阪の士業事務所に就職)
・彼氏の仕事に伴い宮崎に帰る時(今に至る)※

この中でも、

一つだけ「ここで違う分岐を選んでいたらどうなるかな」と思うのは、
高校の文理選択。


どうしても文系学問に興味があったのでそちらの道を選びましたが、
理系だったら全く違った人生になってたんだろうな。
大学で理系の友達たちの話を聞くのも楽しかったし、
医学や看護の世界だってスムーズに進むことができたでしょう。
研究者気質と思うので、学術分野を極めていたかもしれないな。

※ここまで書いて気づいた。私にとって結婚はあまり転機ではないみたい。笑

 

でも、結局私にとっては「今」が一番。
今が一番だから、特に過去には戻りたくないです。

 

例えばこれから医学の道や科学の道を目指すとして、
それはこれまでの人生の上に積み上げていけばいいこと。
「過去に戻りたい」というのは今を否定したいということではなく、
過去に失われた(はずの)選択肢をもう一度蘇らせたい、
私にとってはそういう意味を持つようです。

 

だって、なんだかんだ文系の学生生活とっても楽しかったし。
心理学とはいえ、臨床ではなく認知の方なので、
結局理系の人以上に実験&解析の日々だったし。
文学部の図書室、すごかったし。

 

「もしも」で生まれる別の世界線のことは、
同時に認識し得ないので考えてもしかたのないこと。

 

結局、私は今の私の人生に満足している。
だから今後も、毎日ひーひー仕事しつつも、楽しいことを追い求めていきたいな。

 

「やり直せるならやり直したい」
そういう言葉をよく聞きますが、それって本当に必要なこと?
やり直したいと思ったことを、いまからプラスで始めればよいのかも。
(もちろん、できないこともあるけれど)

 

今のところの私の人生哲学の1つは、これです。