フリーライター・海野りんごのお仕事日記

webライター5年目・海野りんごの仕事記録です。妊婦ライターにジョブシフト中。

寒いと手が動かない!冬の在宅ワーカーを救ってくれたもの

急に冬がやってきました。
今日は19度くらいあるのですが、
天気が回復したらそのまま寒気が来て、一気に寒くなるとか。

在宅でライターをやっていると、寒さが何よりの大敵。
末端冷え性気味のわたしは、手が冷たくなると全然動かなくなります。

でも、
・エアコン暖房は苦手(頭がぼーっとしてしまうから)。
・暖房器具使うなら、できる限り電気料金などは節約したい。
・こたつは好きだけど、寝てしまうからNG。
・毎年ホットカーペットや電気毛布にくっついているけれど、
 今年は妊娠しているし、何となく避けたい。

という暖房器具に自分縛りをつけてしまっている中で、
これなら寒さが乗り切れそう!グッズを見つけたので、ご紹介します(=´▽`=)ノ

①レンジでゆたぽん

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

白元 レンジでゆたぽん (ゆたんぽ 湯たんぽ 電子レンジ) upup7
価格:622円(税込、送料別) (2016/12/13時点)


 


レンジでチンできる、夢のような湯たんぽ。
硬めのジェルみたいなのが入っていて、わたしのは500W3分でホカホカになります。
それを、専用のケースに入れて使います。

もちろんお布団の中にも入れるのですが、日中は膝(もも?)の上において使います。
その上にひざ掛けをかければ、かなり温い!
足先に置くより、ももの上に置いたほうが、半身浴をしているような、全身のあったかさがあります。
何より、「生き物を抱っこしているぬくもり」があって、
(飼ったことがないけれど)ネコを抱っこしているみたい。

朝晩使えるゆたぽん、おすすめです。

②小さいセラミックヒーター


 


ゆたぽんだけでは空気が冷たいので、導入したのがセラミックヒーター。
仕事場用というより、脱衣所用として買ったのが始まり。
でも、小さい割にパワーがあって、すぐに温風が出るので、
指先とか足先を温めるのにピッタリです。

真冬シーズンは、足元にいてもらうかも。

わたしが買ったのは、1200w/600wの切り替えができるタイプ。
人感センサーがついていて、近くにいない時は勝手にオフしてくれます。
1200wなら1時間32円くらい、600wなら17円くらいで使えます。

空気も汚れないし、局地的に温めるだけなので頭ボーっとしないし、
なかなか優秀な暖房器具です。

 

③あずきのチカラ


 


これもレンジでチンして使うもの。
肩が痛い時、ちょっと寒い時、チンして乗っけるとホカホカほぐれます。

あと、もう1つオススメの使い方が。
それは、寝るときに腰の下に広げること!
一日中パソコンに向かう仕事柄か、腰痛に悩まされがちなので、
じんわり温めることで改善効果がある(気がします)。
そして何より、単純に温かい(笑)
寝付くまでぬくぬくなので、寝室は冬でも暖房いらず。

 

④加湿器


 


湿度を上げると、体感温度も上がります。
50~60%の適性湿度にしていると、ウイルス対策にもなりますね。

これまで加湿器は買ったことなかったのですが、
加湿していないとどんどん下がる湿度計を見て、導入成功を感じてます。
寒さ対策だけでなく、体調管理としてもマストアイテムですね。

アロマもたけるタイプなので、今度試してみようかな~

頑張って、冬、乗り切ります!

 

外出先でノマドするとき、何を持っていく?

外出先、スキマ時間をノマドに過ごすための必須アイテム

 

外出予定がある時、ちょっと前後に時間ができそうなら、
お仕事一式を抱えていきます。スキマ時間のほうが、意外と仕事進みますしね。

というのも、私のノマド持ち物は超少ない!
ちょっとお絵描きしてみた。最近ペイントでマウス絵描くの好きなんです。

 

f:id:mare-pomme:20161207142223p:plain

 

①ミニPC
    ASUSの1キロもしないやつ。X205T。かるーい。
 電池もかなり保つので(1日の使用には耐えうる)、充電器も不要。
 外では、調査とライティングメインなので、このくらいのスペックで十分です。
 あと、小さい有線マウスも持ち運んでます。
 コードが短くて邪魔じゃないし、カバンの中で迷子になりにくいのでオススメ。


スマホくん+いざという時のモバイルバッテリー
 後でも書きますが、パソコンをインターネッツにつなげるための強い味方。


③メモ帳
 カレンダーと仕事の予定を一緒くたにしているノート。
 これがないとやることをどんどん忘れてしまう。


④お金
 お財布。大切大切。

これ全部合わせても1キロちょいなので、普段使いのバッグに入っていても特に大変じゃないんです。


スマホテザリングで、Wi-Fiいらず


外出先のノマド作業で、無くてはならないのが通信環境。
みなさんは、どうしてますか?

もちろんフリーWi-Fiも普及してきて入るんだけど、
宮崎はまだ少ないし、接続設定がめんどくさいし、あんまり使っていません。
(そう言うの完備されたレンタルオフィスやシェアオフィスが欲しい…作りたい…)

そこで活躍するのが、スマホテザリング機能
わざわざWi-Fi別契約すると余計なお金がかかるし、室内では電波が弱いという経験があるので、
一時期契約していたのを辞めました。

ちょうどその頃機種変して、追加したのがテザリング機能。
4Gの通信環境を、そのままパソコンでも使えるようにしてくれます。
速度も全然問題ない。ビックリするくらい。
これを使うと、温泉でも、ネット環境のないおばあちゃん家でも、パソコンが使える!

そして、テキスト通信程度なら、ぜんぜん容量減らないんですよね。
データの送受信や動画視聴はしないようにしていますが。

家のスマホは、ルーターからWi-Fiを使っているので、そもそも通信料が余りがち。
それで余った分を外の仕事に活かしているというわけです。
携帯料金も含めて月6,000円程度だし、結果的におトクなんじゃないかなーと思います。

何より、一度繋いでしまうと、テザリング機能つけるだけですぐつながるので、
いつでもどこでもスムーズ始められて、ストレスレス!

テザリング機能、今スマホの中でかなり活用しているものかも。
端末たくさん持つより、個人的にはおすすめです。

ランサーズのディレクター案件に思うこと

ランサーズやクラウドワークスなどのサイトを通じて業務を請け負っていると、
<各サービスが一括受託した案件を紹介される、ディレクター案件>へ招待されますよね。

また、ランサーズやクラウドワークスそのものじゃなくても、
そういった仲介業を行っている業者さんがたくさん案件を発注しているのをよく目にします。

私も知らず提案した案件がディレクター案件で、
そこから繋がるのか結構いろんな案件に参画しました。

※実際に対応したことがあるのはランサーズだけなので、以下はそれについての記述です。


■ディレクター案件の特徴


基本的に、規模が大きい・有名企業(メディア)が多いという傾向がありますね。
私が受けた案件では、文字単価1円~5円くらいが多いかな。
(最近発注されているのは、さらに下がっています。
 これでは、最低時給も無理であろう…と思います)

そして、なぜかランサーズ上ではなく、ChatWork上でのやり取りを求められる。
私は別クライアントとのやり取りでChatWork使ってたのですんなり受け入れましたが、
馴染みのない人はびっくりするであろう…

そして、連絡先のやり取りにはルールがあるのに、
ChatWorkのアカウント情報やり取りは率先して行うという謎。
まあ、ランサーズに登録していると、ChatWorkが無料で使えるので、オフィシャルな扱いかなと思ってました。

■案件によりけり、というより担当によりけり


ディレクター案件の幅はかなり広くて、
絶賛炎上中のD●●Aさんのキュレーション全般から、
ちょっとお固めの専門記事、エンタメ記事、なんでもござれ。
とにかく記事数確保が必要なメディアばかりという印象でした。

ランサーズの仕組みによって、
・クライアントからの要件ヒアリング
・ランサーへの発注フロー
がほぼ確立されていることもあって、どの案件でも似たような感触。

もちろん、ルールや要件の細かさや納品フォームはさまざまですが、
別の案件に取り組むときでも、スタートまでの流れが構築されているのはストレスフリーでした。
案件の難易度も、どれもおなじくらいの厳しさという印象ですね。

で、案件ごとに何が違うかというと、割り当てられる担当者の質。
これによるイライラでかなり差がありました。

なので、「信頼できるディレクターが紹介してくれた案件は、
積極的に引き受けを考える」という考え方も(私の中で)生まれたくらいです。

中の人も完璧ではないので、
ビジネス上のやり取りでそれってどうなの????ということも多々発生します。
そこで黙って意を組んでも、双方にとって良いことはないので、
せめて、ほかのランサーさんへのやり取りで活かしてもらいたいなあ…とせっせと伝えてました(小姑のごとく)。

このあたりのレベル感を一定にしてくれると、ランサーもちょっとは楽になるんじゃないかな…

 

■こんな担当者は嫌だ!

実際に、イラッとした担当者さん。
これはあくまで個人のお話で、ランサーズのディレクター案件だからではなく、
自分自身にも当てはまることだと思います。まとめながら、自戒自戒。

・スケジュールの打診が、明らかに自分中心
(確認期間が余裕を持って設定されていて、執筆期間が金~日の3日とか。平日しかできないと言っているのに…)
・当初の要件から、コロコロ変わってそのたびに対応を強いられる
・返答が遅い
・クライアントへの確認が遅い
・ランサーズのプロジェクトを作ってくれない
エスクローが遅い
・振込確定が遅い
・継続の案件、なぜか私がスケジュール管理をしている

他にも細かいことはいろいろありましたが、
すぐ忘れてしまうのであまり思い出せない…


■どうしても許せなかったこと

※この項目、新たに追記しました※

基本的には平和を好む私ですが、
1回だけどうしても体制で許せなかったことがあります。

それは、なぜかシフト制を強制されたこと。
しかも、そのシフト制は
「○時~○時には常に仕事できる状態にしておいて。土日もね。」
「その間に発注があったら、仕事をしてね」
「でも、絶対に仕事があるとは限らないからね」
というもの。かつ、3人とかしかいないのに、「空白コマできないように」だって。
笑わせるぜ!

時間を確保しておきながら、その確保代はゼロ。
かなり自由を制限されますし、なにより他の仕事の調整も難しいし、
だいたい業務委託契約もしっかり結んでいない状態だし(ランサーズ上のみ)、
そもそも業務委託契約で時間を縛っちゃいけなくない??
とかなり悶々とイライラとしていたのでした。
ライター人生、一番やさぐれていたかも…

この強制がかなり強くなり、
新人確保を依頼しても全く育てる気なしの雰囲気しか無くて、
(というか、かなりあたりが強くてみんなすぐ辞めていった…)
「こりゃあ続けると私もだめになってしまう」と撤退を決意。
こう言うとあれですが、お金だけの付き合いで、
特に愛着のないジャンルだったのも、すんなり決意を後押ししてくれました。
この案件終了すると、月20~30万の案件を失うことになりますが、
それでもこの体制に異を唱える方が大切だと(いろんな角度で)思いました。

で、すごく論理的に、長文で”絶縁状”をしたためて送る準備をしていたのですが、
その矢先に急に先方理由でこの案件は終わりました。
(しかも具体的な理由説明無し。
 この案件で月20万くらいあったので&他の入れられないくらい
 カツカツだったので、終わる準備していて本当に良かった)

※追記終わり※


■いろいろ書きましたが


今後も、良い人、良い案件については受けていくつもりです。
ただ、うぇるくーのこともありましたから、
引き受ける上で「記事が何に使われるのか」まで考えて承諾するのが、
1つの判断基準になるのかな―という感じです。

ランサーズ使い始めたばかり、という時は、頑張ってできそうな案件を探して、
ディレクター案件を始めるといいかもしれません。
基本的な仕事の流れを体験できますし、ランサーズの発注なので支払いトラブルもありませんしね。

ずーっとやってると、ランサーズに引かれる手数料にゲンナリするすることもありますが、
個人では受注できないような案件にも引き合わせてもらえるので、感謝もたくさんしています。

ランサーズ側でも、引き受ける案件を精査して、
適正な価格で、適正なランサーさんに、適切なスケジュールで発注していただけるよう、
今後もお願いする所存です。

そして、どの担当者さんもちゃんと休んでくださいね…という気持ちでいっぱいです。
だって、夜中とか土日とかにふつーにメッセージするんだもん。
フリーランスも、会社印も体が資本)

 

【11月振り返り】あれ?結局普通に仕事をしている妊娠4か月

師走になりました!

気だけ焦っている、海野です。

さてさて、11月の売上まとめ。

ランサーズ12万くらい、
その他18万くらい、
合計30万円くらいの手取りでした。

あれ、仕事減らすと言っていたのに、あんまり減っていない…
とは言え、専門記事が増えて単価が上がっているので、
作業量的にはかなり負担が減っています。

----

個人的なことを言えば、来週にはようやく安定期になります。
友人や親戚にもどんどん妊娠報告を進めていますが、
ほとんどのクライアントさん※については、
年明けにご報告と、ご相談をさせてもらおうと思っています。

ただでさえ、師走でバタバタしているところに、ご迷惑かなと。
新年のごあいさつもかねちゃえ、という作戦です。

※精算を早くしたいクライアントについては、年内で仕事終了できるように、
 11月中から報告&終了方向への転換を図っています。

具体的に言うと、

・出産を期に、ストップしたいクライアント:
 →8ヶ月になる3月を目処に、契約終了の打診(年度末できりが良いかな)
・出産後も、少しずつ再開させてもらいたいクライアント:
 →まとまった依頼は9ヶ月になる4月まで。
  出産後(どのくらいで動けるかわからないけれど、夏くらい?)、
  出産連絡をかねて仕事開始についてのご連絡

というスケジュールで考えています。
言っておかないと、ずるずる続けてしまって、ご迷惑をかけそうですからね。

フリーランスのセルフ産休・育休は、完全に無収入になってしまうので(泣)、
動ける間は単発の仕事や、久しぶりのタスクなんかで暇つぶししようと思います。

-----

いや、今が一番社会保険が羨ましいかもしれないです。
いやー、わかってるんですけど、
自営業・フリーランスのママさんにも何かしらの手当がほしいですよね。

なんというか、産むモチベーションと言うか、
産んだ後も働くモチベーションになりそう。
その分はせっせと溜めたランサーズ貯金(=楽天口座)を食いつぶして暮らします。
ぐすん。

ただ、妊婦ライターにもいいところがあって、検診を平日昼間に入れやすいです。
めっちゃ空いてる時間に行けるので、ストレスフリー。

自分が妊婦という立場になると、改めて働き方について色々考えますね。

妊婦ライターにジョブシフトしました

お久しぶりです、海野です。
生きてます!!

しかも、ふたり分。

Twitterでもポツリと呟きましたが、
この度妊娠し、2017年5月に出産予定です。

妊婦フリーライターにジョブシフトです。
とは言え、今のところ普通にお仕事をしている状態です。
幸い、家の中でできる仕事だし、
無理したり、迷惑かけたりしない程度に頑張ろうと思います。

当面の目標は
「今までより、頑張らない」

具体的にすると、
・1日に執筆するのは3本程度(5,000字~10,000字くらい)
・自分から新規の提案はしない、クライアントからのお誘いは、
 よく考えて返事をする
という感じです。

もう少し出産が近づいたり、
体調が悪化したりするようであれば、その時どきに見直していこうかなと。

※つわりの時期もありましたが、のらりくらりやり過ごしました。
 このあたりも今度自分のためにまとめておこうと思います。

在宅ワークも増えていて、妊娠とお仕事を両立させている先輩方は多いです。
そして、今後ももっと増えることでしょう。

私の経験なんぞ微々たるものですが、
これからの人の参考になるように、気づいたことや気をつけたことなど、
仕事メモと合わせてちゃんと残しておこうと思います。

・つわりと仕事のかねあい
・いつまで仕事を続ける?
・クライアントへ妊娠を伝える時期(まだ悩んでいる)
・暇になると妊娠情報を漁ってしまう
・旦那が神に見えた瞬間
などなど…書きたいことはたくさん…
これからも、増えていくんだと思います。

****
7月で止まっていたこれまでの稼ぎまとめ
・8月:32万くらい
・9月:27万くらい
・10月:40万くらい

これからは少しペースを落としつつ、
お腹の子と一緒に頑張ります(^o^)

2016年7月のフリーライター売上まとめ 合計43万円くらい

8月!やっと梅雨もあけ、もう夏だ~と思いますが、
お盆を過ぎると秋の香りも入ってくるのでしょう。
結構、日本の夏って短いよね。


さて、7月の総収入(手取り)は約43万円。
6月の未確定分を少し乗せていたり、
先取りした報酬もあるのですこ~し多め。
7月実作業分だけで言うと、33万くらいじゃないかなあ。
今月は稼動日20日。土日祝はしっかり休んだ(というか、引越し作業で潰れた)。

 

ランサーズ※ 130,000円くらい
直接契約1(時給) 16,000円くらい
直接契約2(記事作成) 36,000円くらい
直接契約3(固定給) 60,000円
直接契約4(ほぼボランティア)

50,000円

直接契約5(記事作成)

68,000円くらい

 

※ランサーズについて補足


7月に主に担当したのは、

  • 宝塚記事
  • 経理専門記事
  • FB投稿文作成

がメインです笑。継続依頼を続けていただけですね。
経理の専門記事が、他のライターさんの都合もあって受注量が増えた感じ。


また、ご縁あって新規取引先が増えました。
いろいろオールラウンダー的に記事執筆のサポートをしています。
わりとどんな形式にも対応できるので、重宝されているっぽいです。
でも、15,000字✕2本は大変だった・・・。
普段1,000字~3,000字をメインにしているので、とっちらかりそうになりました。
いい経験になったかな。構成を考えるのが大変なだけですしね。

私は分かりやすく編集したり構成したり噛み砕いたり、は得意なのですが、
見出しやタイトルをキャッチーにするのがやや苦手。
その部分の指導を仰ぎつつ、頑張ってます。

7月思ったより仕事していない・・・と愕然としていたのですが、
かき集めたら意外と働いていました。
引っ越しでバタバタしていた割には、頑張ったぞ!という形。

8月も引き続きまとまった依頼を頂いていますが、
良くも悪くもやや慣れがある分、ちょっと毎日の作業がだらけがち。
もう少し日中の生産性があげられるよう、工夫せねばなあ。

とりあえず、仕事椅子にバランスボールも選択肢として加えてみました。
背中がすっごく疲れます。でも座り続けてもおしりは痛くなりません。
悩んだ結果、一日交代で使っています。笑

8月は夏を楽しみつつお仕事もぼちぼち頑張ります。

 

「楽しいことを仕事にしない」働き方もあるんじゃない?

こんにちは、海野りんごです。
昨日の誕生日で、立派なアラサーとなりました。
夕方に降った雨のおかげで、なんと、2重にかかった虹が見えましたよ。

---

さて、私は「趣味を仕事にする」「やりたいことでお金を稼ぐ」ことには懐疑的です。

そりゃ、自分にとって楽しいことだけをやって生きていければ良いかもしれない。
でも、そうすると本当の趣味を見失いそうで、嫌だなーと。

仕事で稼いだお金で、好きなことをする。
これが私の仕事に対する一番の意義です。
仕事を通して自己実現、とはならないと思います。
「より人の役に立つ方」は選びますが、あくまで仕事は仕事。
そう割り切って仕事を選んでいる部分は多いです。

というのも、好きなことに関する仕事は、
どうしても深く入りすぎて、採算度外視になりがちなんです。
一介の個人事業主として、収支バランスを考え、さきのことを考え
私の生産性を最大限上げるには、客観的に仕事できる案件を選ぶほうが良いみたい。

好きなことでお金を稼ぐのは1つの理想かもしれませんが、
それを求め過ぎるのは、結果的に自分の首を締めるかもしれない。

とはいえ、これは
「仕事にできるほどの特技・趣味がない」ことの裏返し。
だから、私が選んだのは、
「やりたいこと」ではなく、「できること」を突き詰めること。

「やりたいこと」はあまり変動ありませんが、
「できること」ってどんどん増えるんですよ。

リソースをつぎ込むなら、こっちのほうが伸びしろがある。
結果的に、仕事との良い距離感も保てる。
その分、趣味が楽しい。私にとってはいいことづくしの判断基準。

もちろん、適正な報酬をいただくことは立派なモチベーション。
(お金だけでなく、成長、フィードバック、人間関係なども含みます)
でも、「楽しい!」だけでは仕事のモチベーションにしたくないな、というのが私の考えです。

「できること」を増やして、自分の裾野を広げてはじめて、
「仕事を選ぶ」ポジションになるんだろうなと思います。

とりとめのない話になりましたが、
誕生日を迎えて、今後の働き方を考えるにあたって、
ぼんやりと考えたことでした。
まだしっかり言語化できていない部分が大きすぎるので、
何度かブログに書きつつ、言葉に落としていこうと思います。

だから、今年もたくさんできることを増やしていきたいです。
もし、フリーライターを始めたばかりのひとに私がアドバイスするとすれば、
「最初のうちは来た仕事は(ある程度)何でも受けてできることを増やそう」ということですね。